こんにちは。
全国個人事業主支援協会の会員として活動している関です。
今回は
『年収UP・起業・自己実現できる! 副業の教科書』(著:大林尚朝)
を読んで、自分なりに気づいたこと・学んだことをまとめたいと思います。
副業というと、
「忙しい仕事の合間にできるのか?」
「自分にできることなんてあるのか?」
と不安になる方も多いと思います。
僕自身、本業(スポーツ現場)に全力で取り組む毎日の中で、
“自分のスキルをもっと広げたい”
“新しい挑戦をしたい”
という気持ちがありつつも、最初の一歩がなかなか踏み出せませんでした。
そんな中でこの本を読んで、
「副業は特別な人だけのものではない」
ということに改めて気づきました。
■ 副業経験は大きな武器になる
本書の中で特に印象に残ったのは、
「副業経験があるというだけで、大きな優位性になる」
という言葉でした。
たとえスキルが同じでも、
“副業で実績を作った経験そのもの” が信頼につながる。
これは今の時代ならではの感覚だと思います。
やったことがある人と、
まだやったことがない人。
これだけでスタート地点が変わるのなら、
「とにかく始めてみる」ことが大切だと感じました。
■ 最初にやるべきは「小さなタスクに分けること」
副業を始めるための準備はたくさんあります。
これを一度にやろうとすると大変ですが、
本書では 60分以内で終わるタスク に分けることを推奨しています。
「今日やるのは プロフィールのたたき台だけ」
「明日は 副業サービスへ登録だけ」
このように区切ると、一歩ずつ着実に進めることができます。
■ 副業先を探す4つのルート
本書では、副業先を見つける方法として以下の4つが紹介されていました。
特に僕自身は、スポーツ・医療という専門性があるので、
SNSや紹介からの繋がり は今後も強みになると感じました。
自分の実績を小さくとも発信していくことで、
チャンスは自然と広がっていくのかもしれません。
■ プロフィールは“自分の武器”になる
企業が副業を依頼するとき、まず見るのがプロフィールです。
本書では特に
が重要だと書かれていました。
僕自身もスポーツ現場の実績や資格、選手との関わりを
しっかり伝えられるように修正しようと思いました。
■ 勤務前日と初日が“勝負どころ”
実は本書で一番刺さった部分がここでした。
副業で成功する人は、
勤務前日と初日に圧倒的に準備している ということ。
これだけで信頼度が大きく変わるそうです。
たしかに、スポーツの現場でも“準備の質”が結果を左右します。
副業も同じだと感じました。
■ 副業は「収入を増やす」だけじゃない
自分の可能性を広げるためのもの
本書を読んで強く思ったのは、
副業はお金のためだけではなく、人生の選択肢を増やすものだ
という点です。
僕自身、本業の仕事に誇りを持って活動していますが、
新しいスキルや人との繋がりを広げる副業は、
これからのキャリアにとって大事な要素だと感じました。
「まずは小さく始めてみる」
「できることから一歩だけ動く」
この積み重ねが未来につながるんだと思います。