一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 支出管理表を作成すると将来の漠然とした不安がかなり減る

突然ですが皆さん、家計簿つけていますか?

 

僕は会社員時代、上司に「マネーフォワードはいいぞ」と勧められてからずっと

マネーフォワードで家計簿をつけています。

 

3年前にマネーフォワードをおすすめした記事を書いていたので、こちらも参考にどうぞ

家計簿をつけるならマネーフォワードがおすすめ

 

今日のお話は、家計簿をつけている前提で、そこから更に一歩先のお話。

「支出管理表」についてです。

 

1.支出管理表とは

マネーフォワードがつけているのは「過去の実績」。

なんでもそうですが、実績だけつけていても、うまくいきません。

仕事もそうです。「計画」があって「実績」があり、その差をみて

どうすればよりよくなるか考えることで、次の「計画」がよりよくなる。

 

物事を改善する、前に進めていくためには「実績」と「計画」は1セットになります。

 

マネーフォワードによって「実績」を手に入れた人が、次にやるべきこと。

そうです、「計画」です。家計簿でいうと「予算計画」です。

そのための「支出管理表」になります。

もう予算計画=支出管理表と読み替えていいぐらいです。

 

2.支出管理表作成の目的

その目的はズバリ「予算を立てること」。

マネフォの「実績」を1年積み上げると、年間通して各項目で

大体どれくらいの出費が発生しているかが見えてきます。

 

その実績をもとに、予算を立てています。

予算の立て方の大前提は2点。

  1. 収入>支出となっているか
  2. 収入の2割を貯蓄や投資に回せるか

1について。

まずはちゃんと収入の範囲内に支出が収まっているか。

ひょっとしたら貯金を食い潰しているかもしれません。

それが毎年続くとなると、いずれ貯金が底をつく。そうなると将来が不安になりますよね。

 

収入>支出となること、もっと端的に言えば「黒字家計を作ること」

まずこれができることで、自分の手元のお金が見える化でき、全体像が

把握できるようになるため、お金の漠然とした不安が減るかと思います。

 

次に2について。

黒字家計が作れたら、次はその黒字を大きくする。

具体的には「収入の2割を貯蓄や投資に回せる」ようにすること。

 

生活に直接影響無い余剰資金でお金を貯める、お金を増やすことで、

日常生活を営みながら将来へのお金への不安を対策することができるようになります。

 

 

 

3.支出管理表の具体的な立て方

より具体的に支出管理表を作成したい人、将来お金に困らない生活をしたい人は

ぜひ「リベ大」に入ってみてください。僕が説明するよりはるかにわかりやすく解説されています。

(勧誘みたいになっちゃいましたが案件ではないですよ、念の為)

 

Youtubeや実際に入ってみて約1年半学んでみて、ここは「マジ」だと感じました。

よくある有料記事や高額スクールのように何十万も支払うことなく(せいぜい月3千円くらい)、

お金に関することでとても大事なことが学べるため、興味ある方はぜひのぞいてみてください。

https://site.libecity.com/

 

4.まとめ

今回は、マネフォで家計管理できている人は、次のステップ「予算管理」しようというお話でした。

お金や将来など、何となく不安と感じるものは、明確にしていくことが大事ですね。

 

以上

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア