年末にかけて、かなりのご紹介をいただけた年末でした。
私の個人的な考えは「早く改善し、持ちの良い状態を維持できること」
一見、早く来なくなるため、売上的には一般の整体整骨業界では「治しすぎない、会話をしろ」みたいなところも多く「回数券依存」による売れば満足、改善には責任を持たないお店が多い中、3社ほど店舗拡大と技術教育、接客教育、経営者教育に携わりましたが、私の考えは理想すぎて、大勢の施術者には中々真似のできるものではありませんでした。
しかし実際、早く来なくなっても大丈夫なスタイルは、儲けより信頼を勝ち取りやすく、よくやった方々がまわりの方々への紹介と再診という形で、新規開拓は一切せず、完全紹介制で成り立つモデルを実現できた、一つの理想モデルといえます。
このスタイルを継承している教え子はせいぜい数人しかいませんが、みなが地域1番の施術者であることは間違いないと自負しており、プロフェッショナルとして、早々職を失うことはないでしょう