「聴かなくなったCDが山ほどあるけれど、1枚ずつ出品するのは面倒だし、二束三文にしかならない…」そう思って諦めていませんか?実は、CDは「ジャンルごとに仕分けてまとめて売る」**だけで、単なる不用品から価値のある商品へと生まれ変わります。
CDをジャンルや特定のアーティストでセットにする最大のメリットは、購入者の**「探す手間」を省けること**にあります。
キュレーション(選別)の価値: 「90年代J-POP名盤セット」や「ジャズ初心者向け10選」のようにテーマを決めることで、買い手は自分で探す労力をかけずに、好みの音楽を一気に手に入れることができます。
送料の効率化: 1枚300円では送料負けしてしまうCDも、10枚セットで3,000円になれば利益を確保しやすくなります。これは出品者・購入者双方にとって大きな利点です。
ただ闇雲に詰めるのではなく、「誰に届けたいか」を意識するのがポイントです。
ジャンルを絞る: 「ヒップホップ」「パンク」「サントラ」など、ターゲットを明確にします。
ストーリーを作る: 「ドライブで聴きたい」「作業用BGMに最適」といった具体的なシーンを提案すると、クリック率が上がります。
状態を揃える: 全てケース洗浄済み、歌詞カード付きなど、品質を揃えることで信頼感が増し、高値での成約につながります。
1枚では価値がつきにくいCDも、文脈(コンテキスト)を持たせてセットにすれば、立派な**「セレクトショップの商品」**になります。押し入れに眠っているCDがあるなら、まずはジャンル分けから始めてみてはいかがでしょうか?