映画久しぶりに観たいな〜!と思っていろいろ探していたところ、自宅からほど近い場所に何と映画館があるではないか!という発見をしました(今更ながら)(^○^)
東京都北区田端というマイナーな場所(?)に、シネマチュプキ という映画館があります♪
日本一小さな映画館として、JR田端駅徒歩5分ほどの場所に開館しています。
バリアフリーで音声だけでなく字幕も同時に見れるところが良いとのこと。
公式ページはこちら↓
http://chupki.jpn.org/
予告編はこちら↓
この季節にピッタリで、以前「この世界の片隅に」を観たことがあったのであらすじは頭に入っていた。しかも、原作すでに読んでいて、こちらの描写もとても素晴らしかった。
それでもなお、映像として見ると広島や呉の風景や、当時戦時中に生きていた人々の生活がリアルに描かれていてとても引き込まれるものがあった。音楽や声優さんたちの演技、ちょっとした笑い、主人公が描いた風景など、とても心地の良い空気が流れているようだった。それに対して、爆撃や原爆でのショックが痛い感じるところもあった。
この映画館で観た感想として、小さなスペースにも関わらず大きなスクリーンで見ている時と同じような迫力や音響の良さがあって、見応えがとてもあった。また、コロナ対策もあって前後の席が空いていて見やすかったのも良かった。
今後どのような映画が公開されるかが楽しみ♪9月ごろまた休暇が取れた時に観に行こうかな〜(^^)
今回はアニメ映画だったから、ドキュメンタリーものや海外映画なんかも観てみたい。