『幸せ』とは何かと考えると、ひとによって答えはきっとさまざまで、決まった形はないものだと思う。
何か大きな成功や、豊かな生活を手に入れることを幸せだと感じる人もいれば、何気ない日常の中に幸せがあると感じる人
もいる。 つまり幸せって、外から与えられるものというよりも、自分の心の中でどのように感じ取るかによって決まるもの
なんだと思う。そしてきっと、私たちは、つい今あるものの価値に気づきにくくなっている。実は健康でいられること、安心して帰る場所があること、家族と笑い合えること、当たり前に思えることの中に多くの幸せが隠れている。それに気付けるかどうかが、幸せを感じるための大きなポイントなんだと思う。
また、幸せは手に入れた瞬間よりも、感じ続けられる状態に意味があるように思う。例えば欲しかった物を買った時や目標を達成した時は嬉しいが、その気持ちは長くは続かない。しかし、人とのつながりや安心感、感謝の気持ちなどは、長く心を満たしてくれる。つまりは、幸せとは、心が満たされ、穏やかでいられる状態のことではないか。
さらに、幸せは自分だけで完結するものではなく、対人との関係の中で深まるものなのだと。誰かに優しくされたとき、人は温かい気持ちになり、その気持ちはまた別の誰かへと・・・広がっていく。そして自分が誰かの役に立てたと感じることも、大きな幸せにつながる。幸せは分け合うことで、より大きくなるものだと私は思う。
こんなふうに改めて考えると、幸せとは特別な出来事ではなく、日々の中で小さな喜びや感謝を見つけ、それを大切にする心から生まれるものなんだと・・・。どんな環境にいても、物事の見方や感じ方しだいで幸せは身近なものになる。だから私はこれからも今ある幸せに目をむけながら毎日を過ごしていきたいと思う。
追伸、日々頑張る夫に感謝そして夫がいてくれて私は最高の幸せなのだ。!(^^)!