一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 【個人事業主8年目の実録】需要急増中の「狙い目」業務委託3選(営業・広報・キャリア支援)_2026年1月

【個人事業主8年目の実録】需要急増中の「狙い目」業務委託3選

みなさま、はじめまして。 1月から全国個人事業主支援協会に加入いたしました、田中と申します。

私は個人事業主として今年で8年目を迎えます。 現在は、以下の3つの分野で業務委託契約を結び、パラレルに活動しています。

  1. 営業代行業

  2. 広報支援業務

  3. キャリア支援業

本コラムでは、長年の経験から感じる「市場価値の高い職種」と、その理由についてお話しします。今後、職種の幅を広げたい方の参考になれば幸いです。

【営業代行】短時間稼働でも選べる「ブルーオーシャン」

特に需要が高まっているのが「営業職」です。 現在、圧倒的な供給不足(人手不足)が続いており、私たち受注側にとってはまさにブルーオーシャンと言えます。特に「短時間で効率よく働きたい」という方にとって、案件を選びやすい有利な状況が生まれています。

【広報支援】専門性が高く「価格競争」に巻き込まれにくい

広報支援業界も人手不足ですが、こちらは誰でもできる仕事ではありません。 一定の専門知識が必要であり参入障壁が高いため、一度スキルを身につければ、他者との安易な価格競争に巻き込まれたり、足元をすくわれたりすることが少ない安定した分野です。

【キャリア支援】転職当たり前時代で「需要急増中」

キャリア支援(キャリアカウンセリング等)は、今もっとも熱い市場の一つです。 「転職が当たり前」の時代背景に加え、若年層からミドルシニアまで、プロに相談したいというニーズが急増しています。対人スキルを活かしたい方には特におすすめです。

■まとめ

これら3つの職種は、それぞれ異なる魅力がありますが、共通して「市場からのニーズが強い」という特徴があります。自分の強みを活かせる分野から、ぜひチャレンジしてみてください。

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