一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 雑談によるブランディング①

私は9割がしょうもない話でできています。

学生時代こんなことはありませんでしたか?

「授業と関係ない話のほうがよく覚えている」

人は有意義な話を求めながらも、「その他」の話のほうが心に残るみたいです。

では「その他」の話はどういう働きをしてくれるのか。

それは「個」のブランディングにつながっていくのかと思います。

無意識のうちに

あの人=こんな話をしていた人

として関連付けて認識をしていると言えないでしょうか?

能力値が近しい人は山ほどいる。

そんな中で「個」として覚えてもらうには

結局「印象深い会話」なのではないかと思います。

「あの人と仕事がしたい」と思ってもらえればこっちのもの。

 

なーんて言ってますが、話のオチはさりげなく目的の方向につなげてるんですけどね。

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山上 寛子

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