今月は、地球温暖化の現状についてリポートします。
産業革命以降、近年の人間活動の拡大に伴い二酸化炭素、メタン等の温室効果ガスが
人為的に大量に大気中に放出されることで大気中の温室効果ガス濃度が上昇し、これに
よって地球の平均気温が上昇しています。特に二酸化炭素は、石油、石炭などの化石燃料
の燃焼によって膨大な量が大気中に排出されています。
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2013年に取りまとめた第五次評価報告書に
よると世界平均地上気温は1880年~2012年の間に0.85℃上昇しました。