一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 軽貨物ドライバーを1年間やってみて

こんにちは。

私は普段、軽貨物ドライバーとして働いております。

一昨年までは会社員として働いておりましたが、去年から軽貨物の仕事を始めました。

まだまだこの仕事に関して分からない事も多く、専門的な話はあまりできないかもしれませんが、軽貨物ドライバーの仕事に興味がある方々のご参考になれば幸いです。

今回は、

「軽貨物ドライバーを1年間やってみて」というテーマでお話させていただきます。

ちょうど今月で私が軽貨物ドライバーの仕事を始めてから1年が経ちましたので、その感想などをお話しようと思います。

①1人の時間が長い

積込みや納品にかかる時間は思った以上に短く、それ以外は運転してしている時間、つまり1人でいる時間なのですが、その時間が思っていたより長かったです。具体的にいうと1日9時間の稼働のうち、おおよそ7時間程です。

少し寂しく感じる部分もありますが、自分のペースで淡々と仕事を進めていけるので、ストレスなく働くことが出来ています。

②夏の暑さは想像以上

1番大変だった時期は夏でした。

車内は屋外よりも暑いので、冷房や暑さ対策は必須ですし、何度も乗り降りをするので、車内はすぐ暑くなってしまい、体力も削られました。冷房の使い過ぎも経費がかかってしまうので、弱めに設定するなど最小限で乗り切りました。

③運転技術のアップ

この仕事を始めるまでは、年に数回しか運転しない生活を送っていましたが、急に毎日100km近くを走る生活に激変しました。

当たり前ですが、毎日これだけ走っていると、自然と運転技術は向上します。

運転に自信がつくと、仕事に役立つのはもちろん、行動範囲が広がるなど私生活の部分でもいい影響が多くありました。

以上、

「軽貨物ドライバーを1年間やってみて」というテーマでお話させていただきました。

他にも色々ありましたが、今回は特に印象的だったこの3つをピックアップさせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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浅後 祐太朗

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