軽貨物事業は閑散期と繁忙期の差が激しいと言われている仕事です。
一般的に、年末年始、春(3~4月)、夏(7~8月)、秋(11~12月)が繁忙期と言われています。
特に12月の繁忙期は一年のピークで1.5〜2倍ぐらいの荷量となり、朝から晩までずっと配り続ける毎日が続きます。
それが終わると1月2月は閑散期となり、逆に半量ぐらいになってしまうのが例年の流れと言われていましたが、今年は事情が違って来ているようです。
確かに12月程では無いですが荷物量は1.2倍ぐらいの量が続いています。
これはつまり全体的に荷物量が増えているということで事業としては右肩上がりでありがたいことです。
しかしこのまま繁忙期になっていくとこの状態の1.5倍ぐらいを覚悟しなくてはいけないので、正に嬉しい悲鳴という所です。