一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 政治家の質が悪いのは実はいいこと?

いよいよ選挙戦も中盤といったところかと思います。

さて歳を重ねるごとに選挙への関心は高まるばかりですが、ここにきてあまりにも政治家の質というものが目も当てられないレベルへと、

劣化していることを投げている次第です。

いや昔からひどかったのかもしれませんがこの情報発信がさかんな時代になり目立ったのでしょうか。

思想はそれぞれあり政策も国民ひとり一人が何らかの考えもあるかと思いますがあまりにも政策以前の問題が多すぎると感じています。

新党ができてあれやこれやとがんばっていますが、あまりにも国民を馬鹿にしたプロセスに開いた口がふさがらない状態にあります。

この姿勢は選挙によって淘汰されるかと思われますが今の日本における現状において政治家の質は憂慮の域に達しております。

保守政党に正義があるとはいいませんが、対抗するはずの左派があまりにも弱すぎかと思います。

国会質疑においても真面目にやっているとは到底思えない体たらくをさらしてしまっています。

一方。同時にこういった日本における現状は平和の象徴なのかもしれません。

独占禁止法があるように右派一色というのもおかしなものです。

形づくりのひとつとして中道のような勢力があってもいいのかなと思うと安心する側面もあります。

同盟国のアメリカを見るといわゆる真剣な勢力が真っ二つで戦っており暗殺も辞さない事態となっています。

日本における政治家は真面目に考えるとふざけている方が左派を中心に多くみられますが、これこそが平和日本を

象徴する姿なのかもしれません。

そう考えると憤りを通り越して安心するのであります。

質の悪い政治家の存在は平和を象徴しているという側面を今一度皆さんで考えてみてはいかがでしょうか。

 

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山下 喜生

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