こんにちは。永田です。
今回はタイトルのとおり、ITインフラの世界について書いてみたいと思います。
ITインフラってどんなことしているの?という方のご参考になればと思います。
1.ITインフラの世界を一言で言うと
ITインフラの世界を一言で言うと「デジタル社会の水道・電気・道路」です。
お金を直接生み出すことは少ないですが、止まると致命的な影響が出て社会の動きが止まる可能性があります。
スマホ決済、銀行ATM、会社の業務システムなどの土台がITインフラです。
2.インフラエンジニアとは
ITインフラに関わっているのが、インフラエンジニアです。
一言でインフラエンジニアといっても、役割がたくさんあります。
今回は大きく2つに分けてみます。
①設計・ルール
こちらはどんなインフラをつくるか、それをどうやって運用していくかを決める役割です。
・インフラの構成を設計する。
・インフラ運用を誰がやっても同じようにできるように手順書をつくる。
・途中で変更したところを管理する。
など。
②運用・管理
こちらは、実際にインフラの運用が始まり、安全に運用できるように管理する役割です。
・インフラに異常がないか監視する。
・万が一、情報が消えたり、機械が壊れても元通りに戻せるようにバックアップをする。
・障害が発生した場合に対応する。
・外部から攻撃されないようにセキュリティを高める。
3.ITインフラで大事な考え方
下記のような点が、ITインフラで大事な考え方です。
①壊れない
②代替できる
③誰がやっても同じ
④想定外を想定する
そのためのインフラエンジニアの役割は、
「止まらない仕組みを設計・維持すること」「トラブルを起こさない未来を作ること」
になります。
今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。