⚪︎月初は実需のドル買いで157円中場まで上昇。しかし米軍によるベネズエラ介入や日中関係の悪化などによって156円台に下落、週を通して不安定な相場となる。
⚪︎2週目は高市首相による衆院解散報道から財政規律に対する懸念がおこり円安加速、159円40銭と約1年半ぶりの円安となる。当方もドルやポンド、ユーロ、スイスフラン、メキシコペソなどで円売りエオ仕掛け、大きな利益を確保する。
⚪︎3週目はグリーンランドを巡る懸念からドルが全面安となるが、週中にまた日本の財政に対する懸念が高まり円安に戻す。
⚪︎23日の日銀政策決定会合は予想通り金利据え置き。ただ午後の植田総裁会見中に円安進行、159円台と160円を打診する流れ。しかし直後に「レートチェック」との報道を機に157円台に急落。NY時間にもFRBが「レートチェック」との報道を受け更に急落155円台と1日の値幅が4円近い大荒れの相場となる。当方は日本時間の急落時に円売りポジション作るもNY時間の再急落で含み損ポジションを抱えたまま越週。
⚪︎月を通しては大幅な利益を確定するも、月末の日米当局により仕掛けで含み損を抱える。