一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 割れたガラスの処理

昨晩、お客様から緊急の電話が入りました。
「浴室のガラスが割れたので何とかしてください」との内容でした。「明日朝に伺います」と時間を決めて訪問しました。
現地で確認しますと、割れたガラスはそのままテープで割れ目に沿って止めらてました。この状況を予想してガラ袋とビニールそしてテープを持参しました。
浴室内は細かい破片の清掃は済んでいました。
私は丁寧に残されたガラスのテープを外しながら一枚一枚取り除き用意した袋にしまいました。
小さなお子さんが居ますので、興味津々で手を触れないように直ぐに安全な外の場所に移動しました。
そして、くり抜かれた場所に用意したビニールを張りテープで留めました。これで浴室使用中でも風が通ることなく入浴中の寒さを感じないように応急措置を施しました。
ここで大切なことは 浴室という場所で割れたガラスをテープで留めることが問題です。お子さんを入浴させ目を離した時に鋭く尖ったガラスに手を触れて出血することが想像されます。出血のみで済めば良いですが。
安易にテープで留めることはその使用する場所を選んで行わないと大変なことになります。
室内であれば二次災害防止で割れたガラスを撤去して、しっかりとした段ボールで大きさが合うものなどを緊急措置として行うことをお薦めします。勿論、割れの程度と場所ですが。

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小暮 浩一

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