一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

ひな祭りの頃から春分前後にかけては[肝]の気がますます盛んになります。その一方でまだバランスが整わないため、肝の不調和による症状(やれる、震える)が出やすくなります。
肝が熱を持つと、目についての症状(かすみ痒みドライアイ)や、めまい、ふらつきなどの頭部に症状が出ます。
また、生理不順、無月経、生理痛、貧血、瘀血や筋肉がつる症状も。
肝を補って、こういった症状の緩和に繋げるのが、貝類です。しじみ、アサリは毎日でも大丈夫。
蛤のお吸い物もおすすめです。蛤の旬は2〜3月、身も太くおいしく、ひな祭りに食べると良縁を招くとされています。

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熊澤 礼子

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