去年は年明け早々あまり選挙になるイメージしていなかったせいもあり、1月の下旬から始まった衆議院議員総選挙は、仕事と丸被りしてしまった。
いつもは日本維新の会とご縁が深い僕なので、維新の候補を数多く応援するのがここ近年の選挙の動き方なのだが、今年はそうもいかず沢山の候補者からボランティア募集のお声がけやお誘いもほとんどお応えする事が出来なかった(´;ω;`)
むしろ衆議院議員総選挙の直後に公示日を向かえた日野市議会議員選挙は以前から決まっていた予定だけに早くから心の準備ができていたし備えてもいた。
僕の政治活動仲間が去年の補欠選挙に当選し今回は僅か10ヶ月でまた選挙と心身ともに大変な状態を支えるべく応援に入りました。
今の曲がった世の中を変えるには、国民みんなが政治に関わらなくてはダメだと訴えてきた。
政治に無関心な国ほど滅びるスピードが早い。
何故なら、一部の富裕層や利権保持者だけが良いように世の中を牛耳ろうとするのが歴史上世界共通なのだから。
日本も例外ではなく、これまで「失われた30年」は支持企業に言いなりの自民党政治の最たるものではないだろうか。
この度の衆議院議員総選挙の結果は何を反映しているのだろうか?
「安倍政治のダメなところを誰も学ばなかった」
「喉元過ぎればなんとやら」
僕はこの言葉に尽きると思う。
皆さん、政治にもっと関心を持ちましょう。
そして政治に意見を届け、政治家を遊ばせないこと。
僕らの未来のみならず、次世代が僕らの怠慢のツケを払わされるのだから


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