2月25日に四半期決算を発表したNVIDIAだが、予想以上の決算報告に前日184.50円程度だった株価が197.51円の最高値を付けた。
しかしながら、翌26日には184.72円と乱高下している。
NVIDIAは2020年1期には30億ドルの総収入だったものが、6年余りで680億ドルと22倍以上に増加している。
異常なまでの収入増加だがそれでもAI関連投資に対しては、継続性への疑念があるということで決算売りが目立ったようだ。
昨今の市場は、NISA制度が始まって更には新NISA制度に改革されてから、一般投資家が市場に参入することで活気づいているが、果たしてどこまでの知識で動かしているのだろう。 こういった企業に注目するのも、当然のことながら利益を求めた株への参入があるからこそである。
ただ、短期的投機は悪くはないと思うが、あまりにも知識が無いが故、「簡単に儲かります」や、「代わりに運用します」のような怪しい棚ぼたビジネス(自動売買システム的な)に手を出さないことが重要です。 そして、同時に情報が溢れている便利な世の中だから自分の知識を学ぶ場も見極めなくてはならない時代によりなってきたとも言えます。
皆さんも「必ず儲かる話」はないことにご注意を。