一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 地球温暖化問題⑦

21世紀末の平均気温は、持続可能な世界的対策に重点が置かれ地域間格差が

縮小した場合は約2.6℃上昇し、高度経済成長が続く中で化石エネルギ源を消費した

場合は約4.8℃するとしています。しかし、世界気象機関(WMO)は、2011年~

2015年の世界の平均気温が観測史上最高になり、2015年は産業革命前の平均からの

気温上昇が初めて1℃を超えたと発表しました。地球温暖化対策の新たなルール

「パリ協定」では気温上昇を2℃未満、できれば1.5℃未満に抑えることを目指して

います。今月はこの辺で失礼いたします。

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佐藤 泰彦

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