一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

2月も、あっという間に終わりが近づいてきました。最近、寒暖差が激しくてアラフィフの自分には体がキツい毎日です。
まだ、インフルエンザが猛威を奮っていますが、この時期になってくると、花粉が飛んできますね(・・;)
さて、花粉症を詳しく調べたところ、
「花粉症とは、スギやヒノキの花粉が原因で起こる季節性アレルギー性鼻炎です。症状には、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒みなどがあり、花粉の飛散量が多い時期に悪化します」と、ありました。
今では、小学生の子どもでも花粉症という言葉が出てきますが、世間に浸透したのはいつ頃からなんだろうと、ふと疑問に思い、これまた調べてみました。
花粉症が初めて診断されたのは、1819年にイギリスの医師ボストックによって、イネ科の
花粉症が「hay fever」と診断され始まりました。日本では、1963年に荒木医師がブタクサ花粉症、1964年に堀口・斉藤医師らによりスギ花粉症が初めて報告されました。
だ、そうです。
特に、スギ花粉は1976年、79年、82年に大飛散があり、この頃から患者が急増し、深刻な社会問題になっているそうです。
ちなみに、花粉症患者が使う年間の医療費は、約3600億円とも言われています
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これに伴い、花粉症のアレルギー薬を保険適用外にするべきでは?なるのなら、いつから?と、春と共にニュースでチラホラ見かけるようになりました。
いづれにせよ、暖かくなるのは有り難いですが、厄介な花粉症が無ければ、人も国も穏やかに過ごせるのでは?と、この時期になると考えてしまいます…

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山田 悟

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