みなさん、お疲れ様です。
前回、初めての確定申告に向けて準備中とお話ししていましたが、無事に申告を終えることができました。
実際に本格的な申告作業に入ってみると、日々の入力のおかげでスムーズに進んだ部分もあれば、やはり「これはどう処理すればいいのだろう?」と頭を悩ませる場面もありました。
特に苦戦したのが、経費の「勘定科目」の仕分けです。
経費の科目が「雑収入」、「未払金」、「売掛金」のどれに該当するのか。
さらに、複式簿記の「借方・貸方」の概念が加わると、初心者の私には判断が難しいケースが多々ありました。
そんな時、私の強力な助っ人になってくれたのが「AI」の活用です。
迷ったときはすぐにAIに「〇〇を購入した際、どの科目で、借方・貸方にどう入力すれば良いですか?」と問いを投げかけました。
すると、即座に具体的な仕分け例や考え方を提示してくれるため、迷う時間を大幅に短縮することができました。
インターネットで検索して情報を探すよりも、ピンポイントで回答が得られるAIとの対話は、まさにマンツーマンの相談窓口を利用しているような感覚でした。
「やよいの青色申告」の分かりやすいインターフェースと、AIによる補足アドバイス。
この二つのサポートがあったからこそ、大きなミスもなく最後まで出来たのだと感じています。
終わってみれば、自分自身のビジネスのお金の流れを再確認できる良い機会となりました。
今回の経験で少し自信もついたので、来年に向けてさらに効率的な経理処理を目指していきたいと思います。