こんにちは、今回も気になった記事について紹介しようと思います。
今回は、スマートフォンのPC化というタイトルを付けましたが、
「スマホをモニター接続→PCみたいに操作できる「デスクトップモード」 一部のPixel・Galaxyに提供開始」
という記事を見つけて気になったので、書いていこうと思います。
記事の内容としては、記事の見出しの通り、
スマホをPCに接続することでスマホをPCのように操作できるようになる機能が一部端末で使用できるようになるということです。
記事の中を見ると、スマホを接続するとウィンドウの動作、タスクバー操作、
マウスとキーボードでの入力に対応することができ、
接続状態でもスマホだけ独立して操作することもできる機能のようです。
また、スマホだけではなく、接続端末がタブレットの場合はまた挙動が変わるようです。
マルチウィンドウのようにPCと2画面で使用することもできるようです。
ポケベル、携帯電話、スマートフォンと進化してきた通信端末ですが、
用途はどんどん増え、小型の端末で扱う情報量も格段に増えました。
PCがなくてもスマートフォンさえあればなんとかなる時代にもなってきている気がします。
そんな中、タブレット端末はPCとスマートフォンの間のような端末で、
通話ができない大きなスマートフォンというようなイメージでした。
そのため、スマートフォンを持っていれば事足りることが多く、タブレット端末はあまり普及しなかった用に思います。
たまに飲食店のレジがiPadになっているくらいでしょうか。。。
タブレット端末で利用されているのはiPadが殆どのような気がします。
そんな中で、今回、Android端末のタブレットでPCとの接続機能がつくというのは、
Androidタブレット端末にとって大きく利用者を伸ばすことができるのではないでしょうか。
ノートPCを使用しているとき、モニターにわざわざ繋ぐほどではないが、
2画面ほしいときなど、ちょっとしたタイミングでタブレット端末を使い、
PCで使用していないときは、スマホより大きい画面で動画配信などを見るなど良いなと感じました。
まだ一部端末での提供のようですが、今後利用者が増え、機能が更に進化することを期待したいと思います。
参考記事
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/06/news140.html