一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 下廻り等の防錆について

現在に至るまで様々防錆を試しましたが、個人的な総合的な評価でノックスドールが最強だと感じております。

ノックスドールをオプションとして扱っているディーラーはトヨタ系列とスバルとホンダで、外車ではボルボ等。残念ながらエブリイを扱っているスズキでは取り扱っておらず、純正オプションとして鎧やスリーラスター(ThreeBond 6154)ラインナップされております。

過去に乗っていた新型エスクードで、鎧とスリーラスターどちらも試してみましたが、塩カル等の塩害地域では鎧は2年、スリーラスターは1年位だと体感しました。特にスリーラスターは走行中の砂や小石等の跳ね上がりによるチッピングで、簡単に剥離してしまいます。シャーシブラックより性能が良いかもしれませんが、シャーシブラックと余りかわりがありません。定期的に剥離部分に増吹メンテナンスを行わなくてはなりません。その度に費用が約1万円程掛かります。高額だった鎧については2年程で発錆したのでノーコメントです。

一方でノックスドールの持続効果は約10年程と、ほぼ廃車になるまで効果が持続します。その間、基本的にメンテナンス不要で、車検の度に防錆が不要です。

初期のイニシャルコストは少々高額(5〜10万円程度)ですが、品質やランニングコストで考えると、圧倒的にノックスドールが優位です。新車、中古車どちらも施工可能で、インナー、アンダー共に既に発錆していても、その錆を封じ込め進行を抑制します。

皆様も是非ご検討ください。

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繁田 弘樹

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