一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • エンジニアからデザインへと幅を広げた数年間

最近は少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。今日は、ここしばらくの自分の活動と、心境の変化について少し整理しておこうと思います。

私はこれまでIT業界に長く身を置き、直近の6年ほどはフロントエンドエンジニアとして主にコードの世界でキャリアを積んできました。実装の面白さや奥深さはもちろん今も感じていますが、それと並行して、ここ数年は「Webデザイン」の学びにも多くの時間を割いてきました。

実を言うと、当初はエンジニアリングとデザインの境界線で悩むこともありました。しかし、数年間にわたり粘り強くインプットとアウトプットを繰り返してきた結果、最近ようやくその努力が実を結び始めています。

具体的には、デザインの意図を深く理解した上でのコーディングができるようになったり、逆に実装の実現性を踏まえた最適なビジュアル提案ができたりと、自分の中に新しい視点が定着してきた感覚があります。

「エンジニアがデザインを学ぶ」という挑戦は決して短く平坦な道のりではありませんでしたが、時間をかけて向き合ってきたからこそ、確かな手応えを感じています。これからは、技術とデザインの両輪を活かして、より価値のある制作物を届けていきたいと考えています。

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