既に多くの方はご存じかと思いますが、私は最近NotebookLMというものを知りました。
NotebookLMはGoogleが開発した特定データを扱える生成AIで、ChatGPT、Gemini、Claudeが一般データをソースにするのに対して、NotebookLMでは自分が指定した特定の情報を元にします。
これで何がいいかというと、自分が貯めてきた知見を元に「あれどうだったっけ?」を確認できたり、資料をまとめたりできる点です。
使い方の具体例としては、
・社内規定
・公文
・会議録
といった所が紹介されています。
例えば、経産省の各補助金のpdfをダウンロードして全て入れておけば、「これに使える補助金あるかな?」と聞けば教えてくれます。
使えるようになるのに時間は掛かりそうですが、情報が貯まれば貯まるほど有効活用できそうです。
Googleはドキュメント作成においても、Googleドライブ、ドキュメント、スプレッドシートなどを用意しています。少なくとも作成したデータをGoogleドライブで管理するようにすればそれをNotebookLMで活用できるようになることから、今後は保存場所をGoogleドライブに集約しようと考えています。
活用については、次回以降でまた報告させていただきます。