一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 大切なものを大切する生き方

3月も残り数日です。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉のとおり、冬物のコートで外出すると、思わずコートを脱ぎたくなる、そんな日も増えて来ました。

 

3月20日に春分を迎え、

これからの時期は太陽が昇っている時間が徐々に長くなっていきます。

東洋の思想は「陰陽思想」というもので、

この世のあらゆる生命は陰と陽のエネルギーで成り立っている、と捉えられています。

 

太陽は活動を促す動的な陽のエネルギー。

月は休息を促す静的な陰のエネルギーです。

 

日本では3月〜4月は年度替わりとなり、

卒業や入学、異動など。

環境が大きく変わるタイミングです。

生活環境が変わるタイミングは、いつのまにか神経を使っていることがあり、自律神経のバランスが乱れることによって、普段は感じられないような疲れや体調不良などが表面化しやすくなります。

 

活動(陽)と休息(陰)のバランスはいかがでしょうか。

 

身体の働きを司る自律神経の中で、私たちがコントロール出来るのが呼吸です。

今はまだ忙しさの渦中にいらっしゃる方も、

作業と作業の合間

ふと思い出したタイミングに、

強張っている身体をリラックスさせるように深く息を吐いてみてください。

 

そして、締めくくりと同時に始まる、新しい生活へ向け『大切なことを大切に』過ごせるように。

 

先ずは何よりもご自身を大切にして差し上げてください。

 

 

わたしが幸せに生きることが、隣の人の幸せに繋がっている。

小さな循環ですが、

自分自身を大切に出来る人が増え、

それが大きな循環に繋がることを祈り、

今日はこの辺で締めくくろうと思います。

 

最後まで読んでくださり、有難うございました。

季節の変わりです。

お身体ご自愛くださいませ。

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半澤 いづみ

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