私がかつてとある企業に勤めていた際に非常に効率の良い働き方をしているなと思った企業があったので、
今日は、その特徴を記事にしたいと思います。
①特定分野に強みを持っている会社である。
②働いている人が全員プロフェッショナルで自分で仕事を完結できる。
③マニュアル化されており、無駄な業務がない。無駄な動きをしなくて済む。
④なんでも屋ではなく、何かに特化している。※①に少し類似しているかな
それでは、①から順番に説明していこうと思います。
①ですが、これは当然といえば当然なことです。何かに強みを持った会社の方が良いに決まっていますし、
依頼者もその分野のスペシャリストに仕事を頼みたいからです。この分野はこの会社に任せておけば問題なしと思わせれば勝ちとなります。
また、評判も良くなり、他の企業からも依頼が来たりします。
続いて②ですが、働いている全員がプロフェッショナルという特徴です。
これは、言わば全員がプレイングマネジャーとなり、じゃんじゃん仕事をこなせる状態です。
本来、仕事は周囲とコミュニケーションを取って実施する必要がありますが、コミュニケーションを図ったりするのも時間がかかります。
所属社員が全員各自で仕事を完結できれば、効率もアップして多くの仕事をこなすことが可能です。
次に③ですが、これも効率的な仕事をするという面では大事だと思います。
仕事をする中で、立ち止まったり、調査してから仕事をする、打ち合わせなどで仕事を擦り合わせながら実施するといったやり方では、
時間的な無駄が発生して、多くの仕事をこなすことができなくなってしまうからです。
最後に④ですが、①に強みを活かして仕事をするといったことにも繋がるのですが、なんでも屋ではなく特化した仕事をするということです。
特化した仕事になると余計なことを覚えたりする必要もなく、得意分野の知識を深く知っている状態を保つことができます。
よって、得意分野の仕事は無駄なくこなすことができるのです。
私は、現在個人事業主として働いているが、これは会社員であっても普遍であると考えています。
これからも自分自身の価値を高めるためにも、プロフェッショナル精神を大切に働いていこうと思います。