一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

「日本語を教えてみたいけど、学生ってどうやって見つけるの?」
これは、これから日本語教師を目指す人からよく聞かれる質問です。

私も最初は同じように悩みました。SNSで集客するのは大変そうだし、知り合いに頼むのも限界がありますよね。
そんなときに心強い味方になるのが、オンライン語学学習プラットフォームです。
世界中の日本語学習者が集まっていて、登録するだけで「日本語を習いたい!」という学生に出会えるんです。

◉Preply
海外の学習者が多く、英語でやりとりする機会が豊富。プロフィールをしっかり書けば、初心者でもすぐに予約が入るのが魅力です。

◉italki
日本語教師に一番人気のあるプラットフォーム。登録者数が多く、生徒層も幅広いので、自分のスタイルに合ったレッスンを提供しやすいです。

◉Cafetalk
日本発のサービスで、サポートや操作が日本語でできるのが安心。英語に自信がない人にもおすすめです。

◉AmazingTalker
台湾発のプラットフォーム。アジア圏の学習者が多く、日本語を学びたい学生が集まりやすいのが特徴。料金設定の自由度も高めです。

◉Verbling
語学全般の学習者が多い国際的なプラットフォーム。Zoomのような独自のビデオ機能があり、アプリ内でレッスンが完結します。

◉LingQ / Lingoda などの語学系サービス
教材が豊富に用意されていて、教師は「指導」だけに集中できる仕組み。自分で教材を準備するのが大変な人に向いています。

結局、どのプラットフォームがいいのだろうと思われた方へおすすめなのは試しに登録してみて始めてみることです!
(私自身、上記のほとんどのプラットフォームを試してみました。)

最初の一歩は勇気がいりますが、「思ったより簡単に始められるんだ」と実感した瞬間でもありました。
日本語教師を始めたいと思ったら、まずはこうしたプラットフォームに登録してみるのがおすすめです。

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