一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 個人事業主を1年続けて見えた現実とこれからの目標

私は昨年の3月末をもって、会社を退職し、翌月には個人事業主としてスタートしました。

そして気付けば1年が経ち、無事に2期目へ進むことができました。
この機会に振り返ってみると、いろんな気づきがあったように思います。

日々の業務自体は会社員時代と大きく変わらず、違いを強く感じる場面は意外と少なかったように思います。
一方で自社の上司からのノルマといった縛りがない分、自分のペースで働ける環境は非常にやりやすさにつながりました。
ただし、会社からのノルマがない以上、自分で仕事の目標やノルマを設定する必要がありました。

また会社員時代は、自社に任せていた源泉徴収も、個人事業主では確定申告を自分ではやらずに、外部へ依頼する経験をしました。
とは言え、日々の集計は自分でやっていることから、総務や経理の領域も一通り経験できたのは大きな学びでした。

一般的に、企業の多くは10年以内に淘汰されるとも言われています。
そうした中で、まずは1年継続できたことは非常に大きな成果だと言えるのでないでしょうか。
そこで10年続く事業を目指して、着実に積み重ねていきたいと考えています。

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