3月は年度末ということもあり、既存案件の納品および検収作業を最優先で進めました。特にPL(外部レビュー担当)との連携を密にし、テスト仕様書の最終確認とバグの早期発見・修正を徹底したことで、全プロジェクトを予定通り完遂しています。また、次年度に向けた技術スタックの選定では、2月に検証したコンテナ環境の知見を活かし、よりスケーラブルな構成案をクライアントへ提案しました。
2025年度分の確定申告については、3月上旬に税理士を通じて申告書の提出を無事完了しました。小規模企業共済や経営セーフティ共済などの節税策が計画通り反映され、納税額の確定とともに、2026年度のキャッシュフロー予測も更新済みです。現在は次年度の帳簿作成に移行しており、経理処理の自動化をさらに進めることで、引き続き開発業務への集中環境を維持しています。
本格的な花粉シーズンの到来に伴い、フルリモート体制を継続することでアレルギー症状によるパフォーマンス低下を最小限に抑えました。また、春先特有の急な気温変化にも留意し、適度な休憩と室内環境の整備に努めた結果、年度末の繁忙期を高い集中力で乗り切ることができました。4月以降の新プロジェクト開始に向け、心身ともに良好なコンディションを保っています。