3月の大手大敗業者の下請けとしての報告。
過去最低の荷量の少なさは回避。しかし稼働日程に恵まれていた事が
大きな要因で、荷量が改善された訳ではない状況。
今月も先月同様昨年と比べて約13%減。稼働日数は昨年と同じ23日。
先月と比べては30%UPとなっており、先月及び、先々月がいかに
異常事態だったかを思いしさらされた。
荷量の下降トレンドは一旦は下げ止まり、若干シーズン的なものもあり
落ち着いた感じはする。
先々月伝えた業界のニュースでは荷量の下降トレンドが続くという情報だが
今月もその影響を色濃く受け、委託への荷量の調整が続いている。
他事業の報告として2月よりスポットワーク系の企業とエリア管理者として
担当していくこととなったが、まだ現状では動きは無し。
まずは様子見ではあるが、今後に期待できるようであれば
そちらに比重をかけていきたいと考える。
※一月当たりの売上(配達個数)は(先月対比)
先月対比130.5%
昨年対比87.5%
先月稼働日20⇒今月稼働23日となる。
(※詳しい数字を上げられないため上記表現でご了承ください。)
来月も稼働日数、荷量予測ともに厳しい。
新たに新規事業もスタート。
また3月末日をもって協会を退会することとなり
この軽貨物事業の報告も2026年3月もって終了とさせていただきます。
協会及びご支援や拝見いただいた皆様には深く感謝申し上げます。
皆様の今後のご健勝をお祈り申し上げます。
長田