一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ワクチン接種における民間企業のかかわりに関して

こんにちは、ゴールデンウイークが終わり、仕事がさらに憂鬱になっている根本です。

 

現在参画している会社はゴールデンウイークが長かったのですが、

稼働時間が足りなくなってしまい、結局残業をしてカバーしなければならず、

ゴールデンウイーク明けのイライラがさらに増大し、

契約終了日を今か今かと待っている今日この頃です。

 

さて、前置きはさておき、、、

 

全く関係ない記事を紹介したいと思います。

 

最近、というかここ1年ほど、毎日毎日コロナのニュースばかりで、

若干か来ているかと思いますが、今回の記事もやはりコロナ関係。。。

 

最近ようやく日本でも高齢者や医療従事者にワクチン接種が始まりましたが、

電話が全くつながらない、ネットもすぐに終了してしまうなど、

ワクチンの量は十分にあるといいつつ、需要に対して全く供給が追い付いていない状況です。

そんな中、チケット販売のぴあがワクチン予約サービスを自治体に提供するという記事を見つけました。

 

これまで、ワクチン接種やPCR、濃厚接触者の調査など電話などの原始的なやり方を使ったり、

もしくは一から新しいシステムを作って運用して不備が見つかるなど、

仕組みをまったく上手く作れておりませんでした。

 

しかし、今回のようにこれまでチケット販売を行っていたぴあがサービスを提供することで、

今まで身近に利用していた企業のサービスだから使うことに対する抵抗も少なく、

既にあるサービスを利用することで不具合が出る可能性も減らすことができると感じました。

 

これまで運用されていたサービスの中には、コロナ関連の何かしらに使うことができるものがまだまだあるのではないでしょうか。

業種が違うなど、自分は関係ないと思わずに、自社サービスが何かしらに役に立つのではないかと新たな使用方法、

可能性を常に考えることが会社の為となり、社会貢献につながるのではないでしょうか。

 

日本はまだまだテレワークをなかなか進まないほど、遅れている国ですが、

日本にいる以上、自分が快適に過ごせる程度の環境は作りたいものですね。

 

参考記事

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/13/news112.html

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根本 敦子

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