一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 統計・ファイナンス勉強ノート⑥

回帰直線

・最小二乗法を用いて、観測値との差が最小になる直線

回帰平方和

・被説明変数の偏差の内、回帰直線を用いて計算される平方の総和

残差平方和

・被説明変数の偏差の内、回帰直線で計算結果からの残差の総和

総平方和

・偏差の平方の総和。回帰平方和と残差平方和を足した値

回帰直線における切片(α)と傾き(β)

・β:共分散/分散で計算できる
・α:被説明変数の平均 – β説明変数の平均

決定係数

・回帰平方和の総平方和に対する割合
・また相関係数の2乗に等しい
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WATANABE REN

千葉県在住のエンジニアです。最近はPythonやってます。

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