一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 夏の終わりの9月

みなさんこんにちは。

8月も終わり、夏が終わり始めていますね。9月に入り、少し暑さが落ち着くかと思いましたが、まだまだ残暑が厳しいです。

さて、今日は良質な睡眠のために摂るべき栄養成分とはどんなものか、紹介したいと思います。

 

すでにさまざまなところで、私たちの食生活が私たちの健康、気分に影響することは周知のことかと思います。

 

けれど、私たちが食べたり飲んだりしているものが、眠りにどう影響しているかはあまり知られていません。

 

体を回復したり、整えることとして、大事な睡眠。健康的な睡眠サイクルを維持するには、それを助ける役割を持つ脳の神経伝達物質生成に必要な

 

栄養素を食事から摂ることが大事なのです。

 

快眠を助ける食物としては、ビタミンCと食物繊維が豊富なキウイフルーツなどが挙げられます。

 

キウイフルーツは葉酸と抗酸化物質の含有量が多いことから、これが眠りの改善に役たつと考えられています。

 

また、睡眠の質向上には、低カフェインまたはカフェインレス飲料、特に緑茶を選びましょう。

 

また、マグネシウムは体内のGABA(リラクセーションを促進する神経伝達物質)の量を健康的に保つのに重要なミネラルです。

 

マグネシウム不足は不安とストレスにつながります。マグネシウムを摂取できる食品は、色の濃い葉物野菜、種子やナッツ類、魚、全粒粉のパン、玄米です。

 

また、脂肪分の多い魚を食べると睡眠にプラスの影響を与えるそうです。

 

サーモン、サバ、イワシ、マスなどの脂肪分の多い魚を少なくとも1週間に2回食べるのがいいとされるそうです。

 

他にも、睡眠の質を上げる行動はたくさんあります(寝る前にスマホを見過ぎないなど)が、今日はひとまず快眠を助けてくれる食品をご紹介しました。

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後藤 史織

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