人類は、永い進化の過程で、直立二足歩行を選択したことにより、
重い頭(5~6kgでボーリング球と同じ重さ)が一番上にくるという
バランス上の危険を負うことになりました。
頭の重心バランスは、下顎骨(マンディブラ)で行います。
下顎骨は500~900gあり、頭から顎関節を介し筋肉でぶら下がり、
かなり自由な運動性を持っています。
体幹バランスを整えるには、マンディブラエクササイズを
左右対称に行うことが重要です。