エアガム運動 ①姿勢は、床から身体を垂直にし、顎とへそを一直線にする。
②安静空隙(フリースペース)の状態から、ガムを噛むように
下顎骨は、アーモンドの形になるように、下から上にずらす。
③左右行ってみましょう。空気を左右の頬に送るようにしながら
8の字を描き動かす。
(歯と歯は合わさないように安静空隙を開けて行う。)
20回ほど回してみましょう。
左右対称に行えるようになると片噛み現象が無くなり、
両方で噛むことができます。