一般社団法人 全国個人事業主支援協会

MEMBER メンバー

  • 【2022/12/27】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格として、ダイナミックルーティングのプロトコルの例を記載します。を記載します。

    ・EIGRP(Enhanced Interior Gateway Routing Protocol)
    世界最大級のネットワーク機器メーカーであるCisco社が開発したルーティングプロトコルです。
    距離ベクトル型とリンクステート型の特徴を併せ持[…]

  • 【2022/11/29】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格として、ダイナミックルーティングのプロトコルの例を記載します。を記載します。

    ・BGP(Border Gateway Protocol)
    インターネット上での経路情報のやりとりに必須のプロトコルです。
    各ネットワークを自律システム(AS:Autonomous System)として定義し、OSPFやRIPとは異なり、[…]

  • 【2022/10/31】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格として、ダイナミックルーティングのプロトコルの例を記載します。を記載します。

    ・RIP(Routing Information Protocol)
    距離ベクトル型(Distance Vector)に分類され、経由するルータの数(ホップ数)を基準にして最適な経路を選択します。
    OSPFと比較して、NW機器間での情報のやり[…]

  • 【2022/9/30】
    今回は、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格として、ダイナミックルーティングのプロトコルの例を記載します。を記載します。

    ・OSPF(Open Shortest Path First)
    リンクステート型(ルータがネットワークの全体構造を把握する方式)のダイナミックルーティングプロトコルであり、
    主に大規模ネットワーク向けに最適化されています。
    NW機器間での情報のやりと[…]

  • 【2022/8/29】
    今回は、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格として、ダイナミックルーティングについての解説を記載します。

    ルーティングの動作は、通常、それを適用するネットワーク自体や宛先のネットワークの情報を加味して、ユーザーが設計しデバイスに適用するものですが、インターネットや大企業の大規模ネットワークのように、多数のネットワークおよびデバイスが存在する環境にて、それら全てに手動で適用する[…]

  • 【2022/7/29】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・ARP(Address Resolution Protocol)
    同じネットワーク上での通信では、宛先デバイスの識別のため、レイヤ2上でのデバイス間通信を行う際に用いる識別情報である
    MACアドレスが必要となります。
    しか[…]

  • 【2022/6/30】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・ICMP(Internet Control Message Protocol)
    ネットワークの状態確認やエラーメッセージの通知に使用されるプロトコルです。
    目的のデータ送受信を行う宛先のデバイスへの通信確認や、宛先デバイスの生存確認等に[…]

  • 【2022/5/30】
    今回は、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・IP(Internet Protocol)
    異なるネットワーク間のデバイス同士でデータを送受信するための通信プロトコルです。
    インターネットや広域ネットワーク間で通信する際に必須で、IP[…]

  • 【2022/4/28】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する機器、デバイスの例を記載します。

    ・モバイルルーター (Mobile Router)
    携帯キャリアの回線(4G LTE/5G)を利用して、他のデバイスにインターネット接続を提供するルーター。
    IPアドレスを基にパケット転送を行います。

    ・ワイヤレスルータ (Wireless Router)[…]

  • 【2022/3/29】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する機器、デバイスの例を記載します。

    ・ファイアウォール (Firewall)
    ネットワーク層のデータ(IPアドレスやポート)を基に、通信を許可または遮断するセキュリティ機器。
    一部の高度なファイアウォールは、アプリケーション層のデータも検査しますが、基本的な動作はネットワーク層に依[…]

  • 【2022/2/25】
    今回は、OSI参照モデルにおけるネットワーク層に主に関連する機器、デバイスの例を記載します。

    ・ルーター (Router)
    ネットワーク層で最も重要な機器であり、IPアドレスを基にデータパケットを適切なネットワークへ転送(ルーティング)します。
    異なるネットワーク(例:LANからWAN)間で通信を可[…]

  • 【2022/1/31】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるネットワーク層の役割についてを記載します。

    ルーティングにおいては、送信先の識別としてIPアドレスを用います。
    これはデバイス(またはそのネットワークインターフェース)そのものを示すホスト部と、どのネットワークに所属しているかを示すサブネット部で構成され、合計32ビットのデータとなります。

    異なるネットワークにデータ転送する際に、まずどのネットワー[…]

  • 【2021/12/28】
    今回は、OSI参照モデルにおけるネットワーク層の役割についてを記載します。

    ネットワークは、それぞれ独立した小さなネットワークが相互に接続され、更に大きなネットワークとして
    構成されます。
    異なるネットワークへの通信は、どのネットワークを経由することで目的のネットワークへ到達するか、
    どのネットワークを経由するのが最短であるかを示す、ルーティングという操作が必要です。

    これはユーザ[…]

  • 【2021/11/29】
    今回から、OSI参照モデルにおけるネットワーク層についての解説を記載します。

    ネットワーク層は、OSI参照モデルの第3層に位置し、異なるネットワーク間でデータを目的地まで正確に届ける役割を担います。
    データリンク層で伝送されたデータをパケットという単位で管理し、データ転送の経路決定や効率化を行うことで、広範なネットワークでの通信を可能にします。

    この層では、IPアドレスという識別情報を[…]

  • 【2021/10/29】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・MPLS (Multiprotocol Label Switching)
    ラベルを使用してデータを迅速に転送する技術で、ネットワーク層と密接に関連しますが、データリンク層の操作に含まれることもあります。

    データリンク層に関する解説は以上です。次回からはネットワーク層の解説に移ります。

  • 【2021/9/30】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・Token Ring (IEEE 802.5)
    トークンリング型ネットワークで使用される規格で、トークンを用いてアクセス制御を行う。

    ・FDDI (Fiber Distributed Data Interface)
    光ファイバーを用いたネットワークで、トークンリングに基づくデータリンク層のプロトコル。

  • 【2021/8/27】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・Ethernet規格 (Fast Ethernet, Gigabit Ethernet など)
    イーサネット技術は、IEEE 802.3に基づいて開発された規格で、有線ネットワークにおけるデータリンク層の動作を規定。

    ・Wi-Fi規格 (802.11a/b/g/n/[…]

  • 【2021/7/30】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・PPP (Point-to-Point Protocol)
    ダイヤルアップ接続やVPNで使用されるプロトコルで、ポイント間の通信をサポートします。
    フレーム形式、エラー検出、認証などを規定。

    ・HDLC (H[…]

  • 【2021/6/28】
    今回は、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する規格の例を記載します。

    ・IEEE 802 シリーズ
    データリンク層において最も広く知られている規格で、物理層も含む通信技術を規定しています。

    ・IEEE 802.3(Ethernet):有線LAN[…]

  • 【2021/5/28】
    今回も引き続き、OSI参照モデルにおけるデータリンク層に主に関連する機器、デバイスの例を記載します。

    ・メディアコンバータ
    光ファイバーからイーサネットへの変換を行うデバイスで、データリンク層でのフレーム転送をサポートします。

    ・リピーターやエクステンダー
    データリンク層に直接関連しないことが多いですが、ネットワーク信号を増幅し、データリンク層のフレーム転送範囲を広げるのに役立つ場合があります。

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