一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 成果物作成の上で、思考と作業の時間はわけるべきである。

    思考:アイデアや解決策を見出すため時間。(お散歩やコーヒーを飲むなど、パソコンやノートに向かっていない時の時間)
    作業:思考の時間に浮かんだ内容をパソコンやノートを使って、成果物に落とし込む

    慣れていること、提携作業に近い形に落とし込めている場合は、思考と作業を同時に行うことができるが、基本的には別にした方が良いと考える。

  • コンサルファームで働いている人はこのUP or OUT(昇進できなければ、退職する)を耳にしたことがあると思いますが、[…]

  • 複数タスクを指示するとき、必ず形に残るように文章に残すようにしています(口頭で伝えても後々に文章を残します)
    人間は忘れる生き物である以上、相手に思い出す労力をかけさせないように、形に残すことでタスクをスムーズに進めることができます。あと、何か問題があったときに自分の身を守る証拠にもなります。

    なお、相手から指示されたときは、必ず認識合わせ+リマインドのために文章で相手に確認するようにしています。

    最近感じて[…]

  • フリーランスとしてクライアント業務を担当する上で大切なことの1つとして

    筋(スジ)を通す

    が挙げられると私は確信しています。

    主には契約やルールに基づいている前提があり、その決められた範囲の中では全力で自分の責務を全うする必要がある。

    一方、クライアントからの無茶振りに対しても、自分の筋の通る範囲で対応すれば大きな事故にはつながらない。

    筋を通すことは大事である。

  • 新しい現場に参画した際に絶対にやらない方が良いことをいくつか紹介します。

    ①「前の現場では〜〜だった」という理由で、現場のルール・運用を否定する
    ②年下の人の名前を呼び捨てにする
    ③キャッチアップ時期(最初の3ヶ月)に手を抜く
    ④ネガティブな発言をする
    ⑤レポートラインへの報告・連絡・相談を疎かにする

    他にもいくつかありますが、プロとして恥ずかしくない働きかたをしたいものですね。

  • クライアントワークで高いパフォーマンスを発揮する上で大事なことを1つ挙げるならば
    私は常に先手を取ることと考えます。

    後手に回ると効率が極端に低下し、時間的にもコスト的にも大きな無駄が発生するからです。

    例えばクライアントやパートナーに複数のタスクを依頼する場合、
    こちらがゴールまでの道筋を示し、それぞれのタスクの内容とそのタスクを実施する意義を細かく提示してあげられれば、
    途中で意図しない手戻りが発生しにく[…]

  • 中川 健 wrote a new post, 単価交渉 3年前

    個人事業主として1つの関門となるのは、クライアントとの単価交渉。
    単価を上げても、あなたに仕事を依頼するメリットをクライアントに提示できるだけのパフォーマンスを発揮できていることが条件だと考えています。

    コンサルファームで耳にするUPorOUTをいつでも相手に提示できるくらい仕事にコミットする必要がありますね。
    これがプロフェッショナルとしての働き方です。

  • 中川 健 さんのプロフィールが更新されました。 3年前

  • お客様やパートナーから連絡いただいた際は即レス。成果物は中間報告含めて締め切り前に必ず提出。

    リモートワークが多くなって、スピード感高いアクションが大事だと考えます。

  • クライアントからお金をいただいて仕事をする以上は、クライアント先のプロパー以上にアクティブに仕事に取り組むべきだと最近感じます。それがプロとして必要なことであるとも感じます。

  • 中川 健 さんのプロフィールが更新されました。 5年前

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