一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • 米国株はAI関連中心に堅調で、S&P500が史上初の7,000超えを記録し強気ムードが続いています。一方、FRBは利下げを一時停止し、金利は据え置きで推移、債券の安全資産としての機能が揺らぎつつあります。日本株も5万台後半で推移しつつ方向感はやや弱く、為替や政策イベントが影響要因です。地政学リスクやインフレ再燃への警戒感も残り、高バリュエーションや過熱感への調整懸念が強まれば一時的な調整リスクがあります。

  • 近年の証券市場は、金利・為替・地政学リスクが複雑に絡み合い、「何を買うか」以上に「どう保有するか」が問われる局面に入っています。株式市場ではAIや半導体など成長テーマが注目される一方、値動きは荒く、短期的な調整も珍しくありません。そのため、目先の価格変動に振り回されず、企業の収益力や財務体質、配当方針といった本質を見る姿勢が重要です。また、債券は「守りの資産」として再評価されており、ポートフォリオ全体のブレを抑える役割を果たし[…]

  • 小栗 弘之 さんのプロフィールが更新されました。 1か月 1週間前

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