一般社団法人 全国個人事業主支援協会

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  • この1年間で経験した変化や、新しく見えてきた視点について振り返ります。

    エンジニアがデザインを学び始めた背景
    長年フロントエンドのエンジニアとして実装に携わる中で、常に「デザインの意図をどこまで正確にコードに落とし込めているか」という課題を感じていました。単に渡された図面を再現するだけでなく、なぜこの余白なのか、なぜこのフォントなのかという根拠を自分自身でも理解したいと考えたことが、デザイン学習を始めた[…]

  • Web制作の実務において、集中力を切らさずにアウトプットを続けるための「作業環境の整え方」や「リズム作り」についてまとめます。特定のツールに依存せず、どのような環境でも応用できる考え方です。

    1. 迷いを減らすための「情報の整理」
    作業を始める前に、必要な素材や仕様を整理しておくことで、制作中の「探しもの」による中断を防ぎます。頭の中のリソースを、クリエイティブな判断やコードの組み立てに100%注げる状態を作ること[…]

  • エンジニアとしての実務とデザインをそれぞれ独立した仕事として並行する場合、一方の領域で培った視点がもう一方の領域に影響を与え合うことがあります。異なる性質の業務を同時に扱うことで生じる変化についてまとめました。

    1. 思考の切り替えによる作業の継続
    論理構築を中心とするエンジニアリングと、視覚表現を中心とするデザイン制作では、思考の方向性が異なります。一方の作業で行き詰まりを感じた際に、もう一方の性質が異なる業務へ[…]

  • Web制作に携わる中で、最近特に意識しているのが「情報の伝わりやすさ」です。ただブラウザできれいに見えるだけでなく、さまざまな状況でサイトを訪れる人にとって、ストレスのない作りを目指すことの大切さについてまとめます。

    1. 意味のあるマークアップが支える「情報の土台」
    見た目を整えるためのコーディングではなく、見出しや段落といった「情報の役割」を正しく設定することを改めて重視しています。これにより、音声読み上げソフ[…]

  • これまでWeb制作の現場でエンジニアとしてコードを書き、形にする役割を担ってきましたが、ある時期から「デザイン」という領域を本格的に学びたいと考えるようになりました。その一番の動機は、制作プロセスの根本にある「デザインの意図」を自分自身で深く理解し、共有できるようになりたかったからです。

    1. 「なぜ?」という設計の根拠を知る
    エンジニアとしてデザインデータを受け取るとき、常に「なぜこの配置なのか」「なぜこの色が選[…]

  • はじめまして!ITエンジニアをやっていて、フリーランス3年目です。

    フリーランスになって思うことは、
    人脈の大切さです!

    フリーランスになったときはエージェントづてに仕事を取ることができるからなんとかなるだろうと思っていました。

    それだけでもなんとかなっていましたが、
    フルリモートで仕事をしていたこともあり、
    もっと横のつながりを動いてみると色んな面で損をしていると感じることが多くありました!

    単[…]

  • 斎藤 はるか さんのプロフィールが更新されました。 3年 7か月前

  • 斎藤 はるか さんのプロフィールが更新されました。 3年 8か月前

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