関 卓法 wrote a new post, 戸建の屋根に設置するのにかかる時間は 3年前
私の自宅も太陽光発電を設置していますが、朝8:00くらいから作業を始めて、まだ明るい時間帯に工事は終了しました。オール電化の工事も併せてやってもらいました。
明るい時間帯に工事を終わらせる必要があるので、手際良く作業をしてくれます。なぜや「必要がある」かと言うと、ちゃんと発電しているか確認するためです。
弊社が依頼する業者は実績のある優良業者のみなので、しっかりと、素早く片付けてくれますが、これが経験の少ない(実績[…]
関 卓法 wrote a new post, 太陽光パネルを後付けすると、こんなにメリットが 3年 2か月前
前回、太陽光発電は発電の適温が20〜30℃であるのに対して、夏の屋根の温度は60〜70℃に達するので発電量が落ちるということについて書きました。
この対処方法として、例え新築住宅であっても屋根と一体型にせず、屋根の上に後付けで載せるという手段が挙げられます。既築住宅はどちらにしてもこの方法になりますね。
そうすると、屋根とパネルの間をピューピューと風が通り、パネルの温度を下げてくれます。真夏でも、超高温にならずに済[…]
関 卓法 wrote a new post, 太陽光発電の発電量の決め手 3年 2か月前
面積、方角、温度、角度
この4つがキーワードになります。
最初の「面積」は当然ですよね。広ければ広いほど枚数を載せられます。
「方角」ですが、南側を100%とすると東西で75%程度、北側になると40%程度まで落ちます。通常は、北側には設置しません。
次に「温度」ですが、適温は20〜30℃。夏場の屋根は60〜70℃に達しますので、発電量はかなり落ちます(対処方法はあります)。
最後に「角度」ですが、[…]
関 卓法 wrote a new post, 再生可能エネルギーの種類 3年 4か月前
再生可能エネルギーには、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス、がありますが、それぞれ、どうやってタービンを回すかの違いがあります。
風力は風の力で直接タービンを回し、水力は汲みあげた水でタービンを回す。地熱は熱の力でタービンを回し、バイオマスは穀物などを燃やして火力発電の原理でタービンを回す。
再生可能エネルギーの中で、唯一太陽光発電だけはタービンを回すのではなく、パネルに光が当たることでこれを電気に変換するという[…]
関 卓法 wrote a new post, 太陽光パネルはどれくらい発電し続けるのか 3年 5か月前
【太陽光パネルの寿命について】
先般の自民党総裁選でも、太陽光パネルの寿命について触れられていました。曰く、10〜15年前に設置されたものはそろそろ寿命が来るので、その廃棄はどうするのか、と言った内容でした。
何を基にそのような話をしているのか分からないのですが、これは正しくないと思います。
例えば人工衛星の電源は両翼についた太陽光パネルですし、灯台の電源としても太陽光パネルが利用されています。これがそんなす[…]
関 卓法 wrote a new post, 太陽光発電について、太陽光発電について、今後テーマとして取り上げる予定の項目 3年 6か月前
1.設置費用を売電で払えるので負担なく導入できる
2.空いている土地や屋根を有効活用
3.CO2削減効果わ
4.100%リサイクルできる
5.農地の活用
6.山林伐採について
7.5つの再生可能エネルギー
8.太陽光発電の寿命
9.余剰買取と全量買取
10.FITとFIP
11.メガワットとは
12.屋根一体型、後付け型
13.単結晶と多結晶
14.HIT、単結晶、化合物、多結晶、アモルファス
15[…]