昨今、インフルエンザに罹患する人が増えてきている。
インフルエンザウイルスにより引き起こされる急性ウィルス性疾患で、例年11月頃から増え始め
1月頃に流行がピークに達し、4月過ぎに収束する傾向があります。
典型的な症状は、急激な発熱や悪寒、のどの痛みなどで急激な上気道症状です。
38℃以上の高熱が3日程度続く事が多いですが経過には個人差があります。
基本的には自然に治癒する病気ですが、肺炎や脳症を発症するリスクもあり注意が必要です。
隔離期間は一般的には発症後5日間かつ解熱から2日を目安にしている事が多いですが、明確な法的ルールはありません。
私は訪問看護の立場上、一般的なルールに従って就業しています。
予防策とすればマスク、手指殺菌、うがいが推奨されています。
皆さんも予防を徹底しご自愛を。