一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 溶接のシールドガスについて

シールドガス(ボンベ)

大きさは様々ですが、一般的に7立米(7000L)の物が工場などでよく見かける物です。重量は80kg程度あるので持ち運びは難しいです。このサイズのボンベは基本的に保証金を入れてレンタルとなります。

それ以下のサイズの場合、ガス会社さんにもよりますが買取となるケースが多いです。3立米以下であれば人が持てるサイズですので、持ち運びもできます。

また、ガスの種類で色分けされています。

黒:酸素(ガス切断等)、灰色:アルゴン(TIG溶接及び半自動アルミ溶接)/混合ガス(半自動溶接)、緑:炭酸ガス(半自動溶接)

酸素とアルゴンは気体のまま入っているので横倒しにしても大丈夫です。

炭酸ガスは液体で入っていますので横倒し厳禁です。

The following two tabs change content below.

工藤 宣昭

最新記事 by 工藤 宣昭 (全て見る)

この記事をシェアする

  • Twitterでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア