一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • 発酵食品の取り入れ方

発酵食品を日常に取り入れるコツは、まず“無理なく続けられる形”にすること。

ヨーグルトや味噌汁、納豆、キムチなど身近な発酵食品は、朝食や普段の食事にちょい足しするだけで腸に良い菌を自然に補給できる。

調味料を味噌・醤油・酢などの発酵系に置き換えるのも、料理全体の腸活度を底上げするシンプルな方法。

そして、腸活を本気で整えたい人におすすめなのが「ぬか床」。

ぬか漬けは乳酸菌が豊富で、腸内の善玉菌を増やすサポートをしてくれる。

市販のぬか床なら手軽に始められ、毎日混ぜる必要がないタイプもあるから、忙しい人でも続けやすい。

でも購入時は必ず原材料を確認して、添加物の入っていないものを。

野菜を切って漬けるだけで、手軽に“生きた発酵食品”を摂れるのが魅力。

きゅうりや大根などの定番はもちろん、アボカドやゆで卵など意外な食材も美味しく仕上がる。私はミニトマトがおススメです。

ポイントは「少量を毎日」「複数の発酵食品を組み合わせる」こと。

ヨーグルト+味噌汁+ぬか漬けのように、菌の種類を増やすと腸内環境がより整いやすい。

自分の体調に合う発酵食品を見つけながら、楽しんで続けることが腸活成功の近道。

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阿尻 亜佐子

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