一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

前回の続きです。

今回は<対自社会場>についての準備です。

 

<対自社会場>

・得たお客様情報を基に空き状況を把握する

⇒希望時期は空いているのか?焦らせは必要か?日程の誘導は必要か?

・ショールーム状況は完璧か?

⇒宴席が入っていないか?見られないタイミングはないか?

見られたくない場所はないか?等、細かく状況を確認し、当日何が起きても動じないようにしておきます。

・人員配置(フォロワー、サービス)

⇒【フォロワー】とは、接客者をサポートするメンバーをさしています。

一緒に扉をオープンする、ドリンクを提供する等、おもてなし度や効率が上がるスタッフの配置は重要です。

接客者一人で対応するのではなく、ウェルカム感を醸成する上でも必要です。

また、会場支配人が挨拶に入るタイミングを作ることができると尚良いです。

丁重にもたなされている印象は良い影響を与えます。

⇒試食提供がある場合は、【サービススタッフ】も絶対必要です。

下っ端のプランナーちゃんが出したりしていませんか?

その会場の<格>が問われます。また食材やお料理についての説明、

質問を受けた際の受け答えが出来るスタッフを配置すること。

可能であればシェフが名刺をきることをお勧めします。

 

ここでのポイントは、セクション(部署)を超えた準備が必要になるということ。

ショールーム設営の依頼、試食の依頼にはマネージャーが行くようにしましょう。

新人スタッフが行った場合、適切な対応をしてくれない場合があります。

数字とメンバーを守るために、マネージャーが動きましょう。

 

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