一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

  • ③信頼できるプランナーが背中を押す

さぁ、最後のポイントです。

 

事前準備を元に懸念を消込み、会場での魅力を最大化して伝えた先で必要なのは、

【一生に一度の大きい買い物をする勇気】です。

そんな時、最後に背中を押すことができるのは、信頼しているプランナー、ただ一人です。

 

ここまででどれだけ信頼関係をつかむことができるか?

ここにかかっています。

 

どれだけ会場が素敵でも、どれだけ価格が安くても、

「この人に任せるのはちょっと不安」「プランナー自体の人となりが見えない」場合、

その場でご決定いただくことはまずないでしょう。

 

ではどうしたら信頼を勝ち得ることが出来るのか?

本当にこればかりは人それぞれですし、私が伝えたことをやったからといって、

うまくいくことも限りません。

ただしヒントにはなるでしょう。

 

①圧倒的な知識を持つ

⇒この人に聞けば大丈夫、この人が言うならそうなんだ、と思っていただきやすい環境を自分で作る

②お客様にちゃんと興味を持つ(興味を持つフリをする)

⇒どんな提案が響くのか?どんなゲストが多いのか?親御様との関係性はどうか?

泣きたいのか泣かせたいのか泣きたくないのか。等、二人の特性をしっかりキャッチ。

③そして共感する

⇒私とあなたの価値観は同じだということを刷り込む。

人は自分に似ている人のことは、好意的に感じます。

④何事にも一生懸命

⇒返報性の法則が発揮されます。

「ここまでやってくれたから、、私達も、、」という状況をつくります。

⑤隙をつくる

⇒プランナーが完璧すぎると、少しだけ壁を感じます。

ちょっとした抜け感があるだけで、この人なんか好き。そんな風に感じていただきます。

 

以上です。

書き出してみると簡単そうに見えたり、普段やっているなぁと思われるかと思います。

そこから更に、そのお客様に合わせチューニングを行うことが重要です。

ビジネスライクな方々に、隙を見せすぎてはいけませんしね。

こればかりは経験が必要かもしれませんが、やってみるだけの価値はあります。

 

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