どうも、ネイサンです。
昔、売れてない時に
神社行ったことを
思い出したんですが、
その時、
知り合いの億越え起業家が
「神社の賽銭箱に
10000円札入れてから
人生変わったんだよねー」
みたいなことを言ってたので、
僕もそれに習って、
1万円札を
あえて入れてみたんです。
賽銭箱に。
その後くらいからですかね?
高額案件ポンポン受注できるように
なってきたのは。
個人的には、
神様が居ると信じるほうが
人生豊かに暮らせると
思ってるので
単純にお金を吸い上げるみたいな
宗教の在り方には
否定的な一方、
自分の中だけで、
神様を信じて毎月近くの神社に
参拝させて頂いてます。
神様に1万円札という
決して少なくない金額を
献上することで
自分の中に
ある種の覚悟ができた。
みたいな感覚なので、
たぶんそれがきっかけで
高額案件をポンポン取れるように
なったのかなぁと。
さて、今回の記事のテーマは
〝売れるビジネスの本質〟
についてですが、
結論から先にお伝えすると、
〝売れるビジネスは、
何をやるかよりも
誰とやるかが大事〟
です。
もちろん、何をやるかも大事ですが、
それ以上に誰との部分が大事、
というお話。
目先のことばかり優先して、
バックアップを疎かにすると
思わぬ落とし穴に滑落します。
このコラムは、
ビジネス初級者、中級者むけに
書いてますが、
上級者の方も
上級者だからこそ、
新たな気づきが見つかるような
そんな設計で書いてます。
ですので、
是非是非、
最後までお付き合いください。
1.売れるビジネスとは?
2.本質は観点で異なる
3.「うわッ…私の収入ってもしかして低い?」と気づいた時の恐怖感
さて、冒頭から売れるビジネスについて
触れてますが、
じゃあ、そもそも、
売れるビジネスって何でしょう?
この定義がズレてると
あらぬ方向に向かって失敗する
可能性が高くなるので、
ここでしっかりと
正しい方向に向かうための
定義をさせて頂きます。
売れるビジネスとは、
お金を稼げるビジネスではなく、
〝人から求められるビジネス〟
と定義します。
そこには賞味期限が確かにあり、
時代の流れにそぐわなければ、
即〝売れないビジネス〟に変わります。
人から求められることで、
副次的に
・お金が集まり
・人が集まり
・モノが集まる
という結果がオマケで
ついてきます。
人から求められる濃度が
濃ければ濃いほど、
副次的な富は大きくなりますね。
例えば、
恋愛はしたいけど、
恋人は1人の時間が減るし
欲しくない。
みたいなニーズ(求められる要素)が
ある一定濃度あったから、
レンタル彼女やレンタル彼氏事業が
ある時期爆発的に流行しだしたし、
ゴールドの需要(求められる要素)が
高騰してる(濃度が異常に濃くなってる)から、
投機目的でゴールドを集める為に
質屋が増えたりするわけです。
…話しは少し変わるんですが、
最近、知人が
AIを含めたDXエンジニアを
育成する為に、
完全オフラインで人を集めて
社会人向けの講習ビジネスを展開したんです。
オンラインが主流になりつつある時代で
あえてのオフライン。
最初構想を聞いた時は、
「リモートがメインになりつつある時代で
オフラインで人が集まるか…?」
と僕も周りも半信半疑でした。
案の定、
時代の流れに反してる為か、
思うように最初は人が集まりません。
そこで彼は考えました。
「時代が求めないなら、
求められるようにこっちから
歩み寄ればいい」
諸々の調査の末、
なんと彼は、
社会人向けではなく、
学生向けで濃く素晴らしい内容に
講習内容をアレンジして
動画コンテンツにまとめ、
当時、彼と懇意にしていた
国立大学の教授に売り込んだのです。
結果、彼の戦略は成功し、
コンテンツは大学を通して
広まり、
結果、社会人のリスキリングを
目的とした方々から求められたのです。
現在、
彼は三畳一間のアパート暮らしから
月島のタワーマンション暮らしに
生活環境がシフトしてます。
副次的な富が、
彼をその住環境まで押し上げたのです。
上記例は、少し極端だったかもですが、
一旦、押さえておいて頂きたい
観点としては、
〝売れる〟=〝人から求められる濃度〟
という方程式となります。
まずは前提認識として
おさえておいて頂けると…◎
さてさて、
売れるビジネスの定義をさせて
頂きましたが、
〝売れる〟=〝人から求められる濃度〟
という方程式を観点として
紹介しました。
その観点から本質を導き出すと、
本質は、
〝売れるビジネスとは、
人から求められるビジネスである〟
ということでした。
ここがブレると、
儲かるビジネスも儲からなくなる、
ということは
前章で取り上げた通りです。
でも、もしですよ?
この記事を見てるあなたが
本気で信頼を寄せる人から
〝売れるビジネスは、
儲かるビジネス。
儲かったもの勝ちだから、
詐欺でもなんでもして
儲かれば良いんですよ〟
なんて混沌とした観点を
植え付けられて、
「売れるビジネスの本質は
儲かればなんでも良いってことだ!」
みたいな(ニセの)本質にたどり着いたら
どうでしょう??
多分、あなたの周りで傷つく人は
かなり増えるのではないでしょうか。
あえて、
限定的な方面の特殊な方々から
叱責喰らうのを恐れずに話しますが、
儲かればそれ以外のことは
どうでも良い
は、暴論です。
そういう内容を求めるのであれば
早晩、身を滅ぼします。
(闇バイトやら薬の売買に手を出すのが
かなりイメージ近いかなと)
ビジネスって、
人から求められ、
求められた結果を渡して
求められた人の幸せを
作っていく行為だと思ってます。
(その報酬として副次的な富がある)
自他共に破滅に追い込んでいく行為は
ビジネスではありません。
お金という紙切れに
踊らされた害悪でしかないのです。
お金の本質は、
信頼の値です。
つまり、お金持ちというのは、
信頼を集めて離さないことに長けた
人のことを指します。
。。。。。。話は逸れましたが、
本章の結論は、
〝観点が違えば、見える本質も異なる〟
となります。
つまり、
本質という言葉は、
具体的な内容に見えて、
非常に抽象的な内容ということです。
そういえば、
最近、僕が受けた高単価案件の中で
こんなことがありました。
その日、
打ち合わせを田中さん(仮)と吉田さん(仮)
の3人で行った時のことです。
その会議では、
今後の作業方針とゴールの選定を
目的とした打ち合わせでした。
田中さんの意見としては、
作業方針:短期集中型
ゴールイメージ:完成度70%で納品物提出、顧客の意見を参考に100%に完成度を持ってく
吉田さんの意見としては、
作業方針:中長期育成型
ゴールイメージ:完全度90%を目処に納品物を提出、提出ステップを明確にして都度残り10%を顧客意見を参考に埋めて完成形を作る(顧客を育成していく)
僕の意見としては、
2人の案はかなり魅力的に見えました。
しかしながら、
案件の予算や期間は限られている中での
アプローチが必要とされるなかで
深くヒアリングした時、
お二人の観点がそれぞれ判明し、
各々の本質が見えてきたんです。
田中さんの本質:
短期間で顧客の意見を参考に
顧客が納得できる完成形を素早く提出し、
期待値を超えて信頼を獲得する
吉田さんの本質:
中長期で顧客と伴走して
寄り添うように信頼関係を育みつつ、
顧客が納得できるような完全形を提出し、
期待値を超えて信頼を獲得する
2人の本質は似て非なる内容でした。
田中さんは、スピード感を意識して
納品することを大切にし、
吉田さんは、コミュニケーション感を
意識して納品することを大切にする。
根底にあるのは2人とも、
〝お客様の負担を軽減したい〟
という想いですが、
作業観点が異なる為、
そこから導き出される本質も
異なったものとなりました。
結局、
その打ち合わせの結論として、
2人の意見の折衷案を踏まえ
作業方針やゴールイメージを決めて
打ち合わせは終わりましたが、
本質が異なる場合、
話が拗れて話し合いが
長期化する、という場面は
よくあることかなと思いますが
この時は、
落とし所がサクッと決まって
運が良かったかなと。
やっぱり、
人の数だけ本質はあるんだな、と
再認識する良い機会を得られたのも
かなり勉強になったので良かったです。
何度もお伝えしますが
人によって観点や本質は異なります。
そして、
観点や本質が異なるからこそ、
相性や人間関係のバランス、
二項対立があるのかなと。
このお話もかなり大切な話になるので
認識の片隅に置いて頂けると…◎
昔、恥ずかしながら
生きるのに必死過ぎて、
日本人の平均月収を調べることもせず、
自分が今貰えてる給料に
満足していた時期がありました。
その時の僕の考え方としては、
「別にいつ死んでも関係ないし、
他人と自分の境遇を比較しようが、
幸せにならないから良いよね知らなくても。
それよりも、
お腹減ったし、仕事帰りに
サイゼリアの一番安いドリア食べよ」
みたいに、
自分の未来にも、
自分の境遇にも興味が湧かず、
ただただ、
死んだように生きてるだけでした。
同世代の友達や後輩に
会っても、仕事の話になると
劣等感しか生まれず、
「仕事?そんなことより
ゲーセンでも行って
仕事のことなんか忘れようぜ」
みたいに誘導してたし、
自分なんかこの先、
結婚もできず、
子供も作らず、
1人朽ち果てるだけの
人生しか待ってないよ…
みたいにぼーっと夕焼け雲を見て
俯いてたことがホントに多かったです。
そんな中、
実家の借金が減ってくのにつれ、
徐々に僕の人生にも転機が
訪れるようになりました。
僕の妻との出会いも
その一つで、
そこから
自分の収入面も
気になり出したんです。
でも、それまで収入の
高い、低いって考えたこともなかったし、
どう調べて良いかわからない…
ひとまず、
わからないなりに
インターネットで調べ、
わからないなりに
周りの友人・知人から聞いたり…
そこで、
今まで時給換算で考えてた
やり方がそもそも間違いだったことに
気がついたのです。
どういうことかというと、
友人と僕の当時の月収を時給換算に
置き換えると
僕:時給1800円
友人:時給1500円
で僕のほうが一見すると
高い給与を貰ってるはずが、
年収換算すると、
僕:年収345万円
友人:年収400万円
という計算になってました。
原因としては、
派遣社員と正社員の
福利厚生の違いになります。
この現実にたどり着いた時、
最初、
「え!?なんで!?!?
僕の方が時給率高いはずなのに
どうして友達の方が多く貰えてるの!?!?」
「ちょ、僕の給与低くない!????」
「こんなんじゃ、最愛の人から
見放されちゃうよ…」
と、混乱と恐怖感と焦燥感が
入り混じった
なんとも言えない感情で
僕の心の中は荒れました。
……僕の心の中が
大嵐のように荒れてるその時、
気づいたことが
「あれ?ひょっとして
気づいてなかっただけで、
ゆるやかな死のライン上に
立ってない?」
ということでした。
そのことに気づいて更に湧き上がった感情が
「いつ死んでも良いと思ってたけど…
やっぱり死ぬのは嫌だぉぉおお!!!!?」
という感情。
その時から、
人生の軌道修正を全力ではかるため、
中途半端な人生を歩んだ僕でも
入れる会社を探したんです。
※その時の苦労話は
以下の記事でつまびらかに
紹介してます。
→#010_「お前の代わりなんかいくらでもいるからな!」ネイサン「ッ!?」
正直、こんな半端な自分でも
やればできるな、っていうことが
結果として分かったので
足掻く経験も
なかなか悪いものではないと
本気で思います。
そして、
ゼロスタートだとしても、
脳に投資して、
思考や観点をバキバキに鍛えていけば、
良縁や良き転機、良き結果にも
巡り会えて、
自分や自分の周りにも
幸せや良き影響を
波紋の如く広げることが
できるんだな、と分かったんです。
………こうして、
紆余曲折を得た僕の人生は、
様々な人の出会いや
協力を得て、
好循環の輪の中で
ぐるぐるまわり出すのですが、
その具体の内容は
また別の機会に紹介します。
ここで言えることは、
自分の転機となるような
売れるビジネスの方法に
出会えたとしても
そのビジネスを加速させる為の
良き仲間との出会いや縁の結び方が
観点や思考などの脳への投資を
疎かにしたばかりに
良縁を結ぶこと叶わず、
ビジネスの賞味期限が切れて
人生の好機を逃す、なんてことは
巷に溢れてます。
そうならない為にも、
脳への投資は疎かにしない方が
良きかなと。
本コラムの結論は、
〝売れるビジネスは、
何をやるかよりも
誰とやるかが大事〟
でした。
僕が月収100万円を達成できた時も
脱サラに成功した時も
すべからく、
何をやるか、よりも
誰とやるかを優先的に考えた
結果だったんですよね。
今、あなたが人生本気で悩んでたり、
この先の人生に不安を持ってる
のであれば、
この記事を参考に
人生を切り拓く観点を
インストール頂けると嬉しいです。
(一発で理解できなくても大丈夫です◎
僕も理解できない内容は
何回も読み直して
自分にインストールすることが
多いのでmm)
また今後も、
カルピスの原液のような
濃度が高い情報をお届けできるよう
僕も脳への投資は
バキバキに続けていこうかなと。
ではでは。
先日、Youtuberデビューしました(笑)
今、Youtube Shortで売れる為に必要な僕の思考や
観点を独り言のように呟く動画を配信してます。
1動画、45秒(笑)
さらっと聞けるし、
売上を上げる脳への成長にも繋がると思うので、
作業用BGM代わりに聞いていってくださいm m
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