一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

こんにちは。永田です。

 

今回は私の経験から、専門知識がなくても価値を生み出す仕事術について書いていきたいと思います。

私は現在、システムエンジニアの仕事をしていますが、前職は全く畑違いの職種で勤務していました。

 

そのため、IT業界の知識やスキルに乏しく、すぐに仕事に役立てるような術がありませんでした。

そんな中、何かできないかと試して効果があったと実感したことがあるので、それについて書いていきます。

 

1.散らばっている情報をまとめる

情報はいろいろなところに散らばっていますよね。スケジュール、締め切り、タスク、担当者など、それぞれ違う資料になっていて、知りたい情報ごとに資料探すという場合もあります。

特に、チームで仕事をしていると、メンバーそれぞれの認識を合わせるのに情報が散らばっていては、認識の齟齬が生まれかねません。

 

そんな情報たちをまとめて、ひとつに資料にします。

そうすることで、「あの資料を見れば一目で分かる」という環境をつくることができ、認識合わせがスムーズに進みます。

とても簡単ですが、これが意外に好評です。特に、全体を把握しなくてはならないポジション(マネージャー、リーダー)の人に喜ばれます。

 

2.情報を可視化する。

口頭ベースでの情報連携は事故のもと、というのは、私が特に実感していることです。

自分と相手の認識齟齬が発生したり、言った言わないの状況が発生します。

 

そこで、話したこと、行動したことなどは簡単でも良いので、可視化しておくことの大切さを実感します。

同じ資料を見ながら話すというのは、後々のトラブルを防ぐ大きな助けになります。

自分にとっての備忘録としても役立つので、どんなに些細なことでも可視化しておくことはとても大切です。

 

今回は以上です。

とても初歩的なことですが、誰でもできて効果はとても大きいと思いますので、ご参考まで。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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永田 卓也

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