一般社団法人 全国個人事業主支援協会

COLUMN コラム

最近声を良くしたいと言ってレッスンに来られる方がたくさんいます。
声が高い、通らない、聞き取ってもらえない、舐められる(笑)

皆さん確かに物腰が柔らかくて、組織の上の人間として指示を出す立場なのに、その強さに自分自身物足りなさを感じている印象があります。
優しく穏やかな中でも、時に『ピシャッ』と鋭く言葉を発することが出来たら、組織が引き締まりますよね。

声に威厳を出す為には、まさにこの『ピシャッ』という瞬発力が重要になってきます。
ムチを打つように予備動作として振りかぶって溜めを作って、そこから瞬発的に鋭くスナップを効かせて引き付ける。
声を出す場合には手首のスナップではなく、体幹、下腹部の丹田に意識を引き付けるイメージですね。

小手先で振っているだけでは鋭くムチを振れないのと同じように、鋭い声を出すには意外と予備動作とタイミングが大事です。
皆さんも鋭い声が必要な場面があったら、ぜひ試してみて下さい。

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小笠原 光倫

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