最近、院長の出張に同行する機会がありました。その際、自分が担当しているお客様が出張先で施術を受けに来てくださったのです。
院長が施術を行った後、お客様は明らかな変化を感じていました。この経験を通じて、院長の技術の高さを再認識しました。
私は、どのように院長が施術を行っているのかを観察し、少しでも技術の差を埋めようと努めました。
自分が施術する際、緩ませているつもりでも、実は表面的な緩和に留まっているのではないかという疑念が浮かびました。
奥の筋肉にまでアプローチできていないのではないかと考えさせられたのです。
この出張を通じて、基礎に立ち返る重要性を再確認しました。
技術を磨くことはもちろんですが、施術の本質を理解し、深い部分にまで効果を届けることが求められています。
今後は、より一層の努力を重ねていきたいと思います。